巴町砂場

趣味のとろろそば
趣味のとろろそば
1470円(税込み)
2005年11月イートイン
 老舗の多い東京の蕎麦屋の中でも、最も古いと言われる「巴町砂場」です。 「砂場」「更級」「藪」の一角でもあります。 土曜日、日曜日はお休みのため、なかなか行く機会がなかったのですが楽しみにしていたお店です。 虎ノ門のオフィス街、ビルの1階にお店を構えていますが、老舗の趣を保っています。 お昼時は、ランチのサラリーマンで席が埋まります。
 三代目が考案したとされる「趣味のとろろそば」を注文しました。 予想以上に濃いとろろが、うつわ一杯に入っていています。 生卵が埋まっているので、かき混ぜてからいただきます。 うっすらと茶色で、細くコシの強い蕎麦に、タップリと絡めて食べても余るほどのとろろです。 バランスよく食べようと思案していると、お店のおばちゃんに「ご飯いる?」と聞かれ、 ご飯をサービスしてもらっちゃいました。 蕎麦を食べ終わったあとには、残ったとろろをご飯にかけ、さらさらと2度美味しくいただきました。

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